地元野菜を使った「あさみなみ焼き」 大学生によるプロジェクト
広島市安佐南区の大学生によるプロジェクトから生まれた、地元野菜を使った新たなお好み焼きが発表されました。
広島経済大学では、広島市安佐南区の農産物の魅力を広く知ってもらおうと学生などが中心となって、「あさみなみ焼きプロジェクト」を今年5月から進めています。28日、プロジェクトで生まれた新たなお好み焼きが発表されました。
学生たちたちの呼びかけに、地元のお好み焼き店17店が協力。広島菜など安佐南区の農産物を使ったオリジナルメニュー「あさみなみ焼き」を9月1日から提供します。
対象の店で「あさみなみ焼き」を食べてスタンプを集めると、プレゼントが当たるスタンプラリーも行います。
■広島経済大学4年 西本 ひなた さん
「プロジェクトが盛り上がって参加者もたくさん増えて、お店に行ってもらえるよう、これからも頑張りたいと思います」
■広島経済大学 学生ら
「『あさみなみ焼き』を広めるぞ~!お~!」
【2026年8月28日 放送】
