ステイサムがニッコニコ 父性ダダ洩れのほっこりインタビュー映像到着 本日公開『シェルター』
【動画】ステイサム&ボディのやりとりにほっこり 2ショットインタビュー映像
本作は、ステイサム演じる国家の“抹殺リスト”に載った元特殊部隊員マイケル・メイソンが、英国情報機関MI6を相手に壮絶な戦いを繰り広げるリベンジ・スパイ・アクション。監督はリック・ローマン・ウォー。
いよいよ公開を迎えた本作より、ステイサムとボディによる2ショットインタビュー映像が解禁。
インタビューで、ボディは「私が思うに、メイソンとジェシーの関係は、お互いの中に“シェルター”を見つけたこと」と表現。身寄りのない二人が互いに安らぎを見いだし、少しずつ距離を縮めていく関係性を語る。ステイサムも、当初は二人が冷え切った関係から始まりながら、物語が進むにつれて徐々に温かみが増していくと説明。そしてメイソンについて「“何があっても守る”という強い意志で、自分の安全さえ二の次だ」と語る。
そんな真面目な作品トークの一方、インタビューはたびたび思わぬ方向へ。撮影中の思い出について話が及ぶと、なぜか話題は“ダンス”へ。ステイサムが「とんでもないダンス好きがいてね…(笑)」とボディをイジると、本人も「認めるわ。ダンスが大好きなの」と笑顔。さらにステイサムが「ビヨンセ顔負けのダンスだ」とたたみ掛け、そろって笑い出すなど和やかなやりとりを繰り広げる。
後半では、ステイサムがボディの俳優としての実力について語る場面も。撮影現場での彼女について、ステイサムはその落ち着きとプロフェッショナルな姿勢を振り返りながら、「メリル・ストリープのような貫禄さえ感じた」と最大級の賛辞を贈る。そして「映画の撮影は本当に気苦労が多い。自分の立ち位置を守りつつ、生の感情を出さないと、物語に深みは生まれないんだ」と語る。
一方のボディも、撮影前に抱いていたステイサムのイメージについて告白。実際に会うまでは「敵を倒しまくる“殺人マシン”の印象だった」という。しかし実際のステイサムは、その印象とは大違いだったようで、メイソンを演じる際に「新しい雰囲気を自然に取り入れていた」とコメント。するとステイサムが「殺人マシンはお休みだ」と冗談を飛ばし、ボディを笑わせた。
ボディをからかい、笑い、時には横から優しく見守り、その演技を惜しみなく称えるステイサム。殺気は封印、父性は全開。そんな二人の良好な関係性がスクリーンの中だけではないことが伝わってくる、温かい雰囲気のインタビュー映像となっている。
映画『シェルター』は、8月28日より全国公開。

