富山に一時レベル5大雨特別警報 28日も大雨のおそれ
富山県氷見市には27日、一時、県内初となる大雨特別警報が発表されました。28日にかけ富山県内は大雨となる恐れがあり、気象台は、引き続き土砂災害や浸水被害などに警戒を呼びかけています。
富山県西部では27日未明から朝にかけ線状降水帯が発生して氷見市には県内初となるレベル5大雨特別警報が発表されました。夕方までの24時間降水量361ミリは、観測史上最大を更新しました。
KNBのまとめでは、氷見市と高岡市で少なくとも床上浸水43件、床下浸水68件などの被害が出ていますが、けが人の報告は入っていません。
氷見市では多数の土砂崩れも。
住民「2階にいる子が『前が土砂崩れしている』とバキバキって。ここに来て40何年経つが初めて」
28日午後6時までの24時間予想降水量は多いところで180ミリで、大雨被害の危険度が高まる可能性があります。引き続き警戒してください。