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熊本地震から28日で1か月です。熊本の皆さんに、いま必要なものは何かを伺いました。

地元が熊本・宇城市 福岡から支援に来た白石美帆さん(59)
「『笑顔がカエル明日へ』とか『熊本をお守りください』とか『やさしさが手から手へ』とか(が書かれたうちわを)避難所に持っていこうと思って、行政の人に言って、『手渡ししていいですか』ってひとりずつあげてきたんです」

「人と人の1対1のふれあい。そうやって話をするとちょっと笑顔がでてくるのがよかったです」

「毎日こういうの(うちわ)を手元において、ふとしたときにこの中の言葉が自分の中に入っていくだろうなと思います」