ルイ・ヴィトンやシャネル 偽ブランド品自作で“小遣い稼ぎ” 45万円売り上げ55歳女を書類送検 自宅から完成した品294点など押収

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警察署の一室にずらりと並ぶ、ハイブランドのロゴがあしらわれたキーホルダーやアクセサリーの数々。
これら全て、偽物です。

偽のブランド品を販売した疑いなどで、兵庫県に住む55歳の女が書類送検されました。

女はインターネットで偽のブランド品のパーツを取り寄せ、自ら加工した上で、2025年6月ごろから1点につき2040円ほどで売り出していたとみられています。

女は「自作販売なら大丈夫だと甘く考え、小遣い稼ぎのためにやりました」と話しています。

女の自宅からは、完成した偽のブランド品294点などを押収。

警視庁によりますと、これまでに約45万円を売り上げていたということです。