下関市で「ものづくり企業」の就職説明会を開催 慢性的な人手不足解消ねらい
製造業など、ものづくりに関わる企業による就職説明会が、きょう(27日)、下関市で開かれました。
(まるわステンレス工業)
「手に職が就くような仕事をやっています」
(ひびき精機)
「金属を削る仕事をしているので削り屋と書いたTシャツを着ている」
(前田海産)
「6感を歓喜で満たすという使命を掲げて頑張っておりますのでみなさんぜひブースに来てください」
下関市で開かれた就職説明会には、市内のものづくり企業、15社が出展しました。
慢性的な人手不足に悩む中小企業と求職者や転職希望者などの接点の場を設けようというものでおよそ40人が参加しました。
(就職を希望)
「仕事内容をより具体的に知りたくて応募しました」「(目標は)地元に貢献することです」
(日新運輸工業総務課 茺田怜亜さん)
「なかなか人手不足っていうこともあって、応募は難しいところもあるがこういった対面の機会をせっかくいただいたのでご縁があればと思っている」
(スミテックエンジニアリング技術部 宮本賢一課長)
「ぜひ一緒に、ものづくりを楽しめる仲間を待っております」
下関市では、来月(9月)18日におおむね55歳以上を対象にまた10月15日には女性を対象にそれぞれ就職説明会が開かれることになっています。
