桃園メトロ・グリーンライン 中壢方面延伸区間が起工/台湾
中壢方面延伸区間は全長7.1キロ。総工費は361億台湾元(約1800億円)。地下駅5駅、高架駅1駅が設置される。
また、市内ではグリーンラインの本線や三鶯線の八徳方面延伸区間、ブラウンラインも実質的な施工段階に入っていると紹介。グリーンラインの大渓方面延伸区間やブルーライン、オレンジライン、シルバーラインについても実現可能性調査を引き続き推進するとした。
建設を手がける桃園市政府捷運工程局は、中壢延伸区間の工期は約5年だとした。15編成を留置し、整備や運行調整ができる車両基地も建設するとしている。
(葉臻/編集:齊藤啓介)
