中田敦彦 「一回引退しようかなと思った」と告白 そこから「相方と食レポしたい」と心境変化のワケ
お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(43)が26日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に相方の藤森慎吾(43)とともに出演。今後の活動について語った。
中田がシンガポールからの帰国後、初めてのコンビ共演となった2人。コンビで2020年末に吉本興業を退社し、翌21年3月に中田は家族でシンガポールに移住。今年、帰国した。
番組パーソナリティーでテレビプロデューサーの佐久間宣行氏が「(移住を経て)メディアへの考え方とか変わった?」と質問すると、「変わったと思いますね。でも自分の中で一回引退しようかなと思ったんですよ。やり尽くして」と中田。「“同じこと繰り返してもう辞めようかな、もう疲れちゃったしな”みたいになって、気持ちは引退まで行ったんです」と明かした。
「引退まで行った上で、“ちょっとやり残したことはあったかも”みたいに思った時に、ふるさとがキラキラして見えて。“あれ?相方と食リポしたいかも”って」と笑った。
「“藤森くんとちょっと何かしたほうが良かったよなー”っていうのは思いましたよね。それで“彼が好きなことって何だろう”って思ったら生ぬるくVTRを見たり…。彼が好きなのはテレビ。何度か違うプランを提案しても彼が乗らなかったのは、やっぱり彼の好きなことじゃないから。“彼はテレビ好きだからそこをやろうよ”っていう。藤森くんがテレビが大好き。僕は藤森くんが大好き。だから僕もテレビを好きになった」と明かした。
今後やりたいことについては「テレビ、ラジオにこれから普通に出ていきたい」と中田。「コンビとしてはやりたい」という気持ちが強いといい、これには藤森も「正直うれしい。とここで足並みそろえて進めそう」と話した。

