モナキ、声優デビューの舞台裏 酒井一圭「ギリギリまで断ったほうが…」と悩んだ理由
【ソロ写真】生アフレコに挑戦するモナキ&酒井一圭
『BOSS/ボス』は、2025年に韓国で244万人を動員し、年間興行収入第5位を記録したコメディ映画。カリスマボスの死をきっかけに後継者候補となった3人の男たちが、次期ボスの座を争うどころか、まさかの“譲り合い”を繰り広げる物語。
初の吹き替えに挑んだじんは「いろんなお仕事もさせていただいているんですけれども、こんな大ヒットした映画の吹き替えにまで起用していただくなんて、誰が夢に思ったでしょう」と感激。劇中の設定とモナキとの共通点については「僕たちもリーダー不在で、なんならリーダーの座を押し付け合っていると言っても過言ではないのかなと思います。そういう点では『あれ、もうこれモナキじゃない?』というところで、もうぴったりだという強い気持ちを持って挑ませていただいております」と語った。
酒井は、モナキが全国を回ってショッピングセンターなどでキャンペーンを行っていた時期にオファーが届いたと明かした。一方で「サカイ Jr.とおヨネは、この間まで芸能界の人ではなかったので、『アフレコや吹き替えはどうなんだろう』という心配はありました。だから、ギリギリまで『断ったほうがいいんじゃないか』と思っていたんです」と告白した。
それでも企画書を読むと、映画も「リーダー不在で、僕がボスなんだけど、次のボスをどうする?」という物語だったという。「こちらの実情を知らないはずなのに、なぜこんなにぴったりな映画が来るんだろう、と。そういうご縁も感じました」と振り返った。
イベントでは、報道陣を前に5人が生アフレコにも挑戦。おヨネは「アフレコって別室でやって、外からいろんな人が見守っていただいててっていう状況じゃないですか。きょうは、(報道陣が)50人近くいる中の状況で、アフレコをやるということを想像ができてなかったので、すごく身の毛がよだちました(笑)」と緊張を明かした。
心配そうに見守っていた酒井は、生アフレコを終えたおヨネについて「おヨネの滑舌もギリ大丈夫だったかなと思います」と評価。おヨネは「本当ですか?ありがとうございます!」と喜び、初の吹き替えに手応えをのぞかせた。
