大会を前に落合市長(右から3人目)を訪問した川合会長(右端)ら=24日、平塚市役所(荒井商事提供)

 9月に平塚市で開かれる「ジャパンビーチバレーボールツアー2026第6戦平塚大会荒井商事杯」を前に、大会を主催する日本バレーボール協会の川合俊一会長らが落合克宏市長を訪問した。

 ツアーは国内トップレベルの選手が集う大会で、平塚での開催は10回目。訪問は今月24日に行われ、川合会長や平塚ゆかりの選手らが協力への感謝や意気込みを語った。平塚大会の冠協賛の地元企業、荒井商事(同市紅谷町)は「砂の上で繰り広げられる国内最高峰の迫力あるプレーを間近で体感してもらえる。選手たちへ熱い声援を」とPRしている。

 平塚大会は9月10~13日に湘南ベルマーレひらつかビーチパーク(同市高浜台)で開催。会場には無料観覧エリアとテント内の有料観客席が用意される。