メタが約2兆8600億円で和解 インスタなど18歳未満の利用制限へ TikTok、YouTubeにも対策呼びかけ

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アメリカのIT大手メタは26日、アメリカ国内の29の州が若者たちの依存症対策を怠ったとしてメタを訴えた訴訟について、最大180億ドル=およそ2兆8600億円を支払い和解することで合意しました。和解金は、今回の合意に参加する全米の48州と4つの地域に対して支払われます。

また、メタは18歳未満のインスタグラムとフェイスブックの利用を、あわせて原則1日2時間までに制限するほか、学校の時間帯は通知を原則停止するなどの対策を講じるとしています。

メタは声明で、競合するTikTokYouTubeに対し、同様の対策を導入するよう呼びかけました。