火消し成功!松井裕樹が7試合連続無失点で防御率2・10 米移籍3年連続40登板!パドレス勝利貢献
◇ナ・リーグ パドレス3−0パイレーツ(2026年8月26日 サンディエゴ)
パドレスの松井裕樹投手(30)が26日(日本時間27日)、本拠でのパイレーツ戦に7回途中から救援登板。2/3回を無失点でチームの勝利に貢献した。
2−0の7回、3番手・キャニングが四死球で1死一、二塁のピンチを招き、左打者のゴンザレスを迎えたところで降板。松井が後を継いだ。
敵軍がゴンザレスから代打・トリオロを起用。松井はトリオロに遊撃への内野安打を許し1死満塁にピンチを広げ、長打が出れば逆転の危機を迎えた。
それでもホルウィッツをスプリットで空振り三振に仕留めると、ラウも外角低めに沈むスライダーで2者連続の空振り三振。無失点でしのぎ、グラブをパチンと叩いて吠え、飛び跳ねるようにベンチへ戻った。これで登板7試合続けて無失点で8ホール留め。今季成績は40試合で防御率2・10となった。
チームは2回にレンヒーフォの適時打で先制すると、4回にはメリルの適時三塁打で加点。8回にもクロネンワースの適時二塁打でダメ押し点を加えた。投げては先発・バスケスが5回1安打無失点。松井ら救援陣も無失点でつなぎ、零封勝利で連敗を2で止めた。
