振幅もややドル高に、消費関連項目が堅調=NY為替

 一連の米経済統計発表を受けて、ドル相場は神経質に振幅も、ややドル買いに傾いている。米10年債利回りが4.61%台に低下した後、すぐに4.64%台へと上昇する動きに反応している。

 個人所得、PCE価格指数・前月比、耐久財受注、GDP個人消費など消費関連の項目を中心に堅調な結果となっていた。

USD/JPY 159.13 EUR/USD 1.1665