阪神に「3番と6番を入れ替えるのも手や」 岡田顧問ズバズバ評論、打線を機能させるための私案明かす
◇セ・リーグ 阪神―中日(2026年8月26日 バンテリンD)
阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)が毎日放送テレビの中日戦中継でゲスト解説を務めた。涌井からの継投に苦しむ阪神打線に関して、岡田顧問は「6番以下が課題なら、3番と6番を入れ替えてもええ」とのテコ入れ策を口にした。
4回無死一、二塁で大山の左前打で森下翔太が本塁突入して憤死。続く前川も一ゴロ併殺に倒れた。6番以下の攻撃が課題となる中、岡田顧問は「クリーンアップはええんやから、3、4、5番じゃなく、4、5、6番に置いてもいい。3番が一番、楽なんよ。だから森下を6番にして、6番に入る前川とかを3番にしたらいい。それなら打線は機能しますよ。そこで点が入らなくても、次は7、8、9番で、その次は1番からになる。流れは良くなる」と語った。
「野村(克也)さんも2(番)と6(番)と言っていた。やってみないと分からないなら、やってみたらいい」とカンフル剤を試してもいいと力説した。

