木村知事が芦北町の被害状況を確認 JA選果場の建物損壊 漁港の岸壁にヒビ 文化財も…
熊本県の木村知事は25日、芦北町を訪問し、熊本地震による農業や漁業関連の被害状況を確認しました。
JAのマルタ選果場は建物が損壊し、デコポンや甘夏の出荷への影響が懸念されています。
田浦漁港では岸壁に亀裂が入り、漁協から早急な対策を求める声が上がりました。
(木村敬知事)
「選果場はじめ大きな案件は県も国の力を得ながら対応していかなければならない。今、乗り込むタイミングだと」
木村知事はこのほか、国の有形文化財の赤松館を視察しました。
