事故現場付近(24日午後10時すぎ・阿賀野市中央町)

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24日夜、新潟県阿賀野市で開催の「水原まつり」に参加していた男子高校生が灯籠とアーケードの柱の間に頭を挟まれ搬送先の病院で死亡した事故について26日、警察は死亡した高校生の死因は、頭蓋底骨折による脳幹部損傷と判明したと発表しました。

警察によりますと、死亡した男子高校生(18)は24日午後8時15分ごろ、灯籠同士をぶつけ合うイベント“ザ・灯籠来舞”に参加していた際、灯籠とアーケードの柱の間に頭を挟まれたとみられています。意識不明の状態で病院に搬送されましたがその後、死亡が確認されました。

この事故で男子高校生が死亡したほか、30代男性2人がケガをし搬送されました。1人は指が何かに挟まれ、もう1人は頭部出血のケガで搬送されたということです。

警察が事故の原因について捜査中です。

この事故を受けて、市は25日夜に予定されていた阿賀野市大花火大会を当面の間延期としました。