ウズベキスタンの“潜んだ力”を理解 金沢で経済交流フォーラム 大使が講演
ウズベキスタンをはじめとする中央アジア地域との経済交流を促進しようと25日、金沢市で現地の現状について学ぶフォーラムが開かれました。
25日、金沢市内で開かれた「石川県中央アジア・ウズベキスタン経済交流フォーラム」。
このフォーラムは、石川県ニュービジネス創造化協会が中央アジア地域への経済交流を促進しようと開いたものです。
フォーラムの中では、駐日ウズベキスタン大使がウズベキスタンの人口の6割が30歳未満でGDPの伸びも著しいことなどを紹介しました。
■駐日ウズベキスタン大使・ムクシンクジャ アブドゥラモノフ氏:
「中央アジアからヨーロッパ、東アジアを繋ごうとしている。新しいシルクロードになるんじゃないかと思っています」
フォーラムに参加した企業の経営者らは、ウズベキスタンの潜在力や有望性などについて理解を深めていました。
