映画『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』キービジュアル(US版)

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 劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が12月18日から日米同時公開となるのに先駆け、『アベンジャーズ/エンドゲーム』に新映像を追加した特別バージョンの『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が9月23日から期間限定で全国公開。そして今回、世界中を熱狂させ、観客の心を一つにした“究極の映画体験”の待望のアンコールを告げる、予告映像とキービジュアルが公開された。

【動画】「アベンジャーズ、アッセンブル」 当時の感動よみがえる『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』予告映像

 『エンドゲーム』は、全宇宙の生命の半分を消滅させた最凶最悪の敵サノスとの決着をつけるため、ヒーローチーム“アベンジャーズ”が総力を挙げて挑む壮絶な戦いを描く、言わずと知れた名作。

 2019年に迎えた公開初日、公開を待ちわびたファンが劇場に殺到し、世界各地で歴代最高のオープニング記録を次々と塗り替え、44市場でNo.1を記録。全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル/約4200億円 ※1ドル=150円換算)という歴史的メガヒットを記録した本作だが、現在首位に立つ映画『アバター』(約29億ドル/約4350億円 ※1ドル=150円換算)との差はわずかで、今回の再上映によって全世界歴代興行収入No.1の座の奪還にも大きな期待が寄せられている。

 日本でも、当時のムビチケオンライン券史上最高販売枚数を記録するなど公開前から異例の注目を浴び、まさに映画という枠を超え、世界中の人々が同じ瞬間に映画館へ集い、歓声を上げ、心をひとつにした“映画史上最大級のイベント”となった。

 公開された予告映像では、キャプテン・アメリカの「アベンジャーズ、アッセンブル」の掛け声でヒーローたちが集結し、宇宙の命運を懸け、最凶最悪のヴィラン・サノスに立ち向かうシリーズを象徴する名シーンが映し出される。

 さらに、2019年の公開当時、スクリーンに次々と集結するヒーローたちを前に、息をのみ、歓声を上げる観客たちの姿も映し出され、世界中の映画館で巻き起こった“あの日の熱狂”を垣間見ることができる。

 そして、世界中の人々がスクリーンを通して分かち合った感動と興奮が、7年の時を経て、『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』として再びよみがえり、その物語は、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』へとつながっていく。

 『エンドゲーム:アンコール』には新たな映像も追加され、伝説のフィナーレから滅亡の日(ドゥームズデイ)へと続く“架け橋”が、ついに明らかになるのか――。

 そんな『ドゥームズデイ』では、『エンドゲーム』で“映画史に残る別れ”を迎え、多くの観客を涙に包んだロバート・ダウニー・Jr.が、アベンジャーズ最大の脅威、ドクター・ドゥーム役として戻ってくる。

 さらに、かつてアベンジャーズを率いたキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースを演じたクリス・エヴァンスも帰ってくる。

 『エンドゲーム』に続き、最新作でもメガホンを握るジョー・ルッソ監督は「この機会に『エンドゲーム』を再上映することは非常に重要であり、この作品は『ドゥームズデイ』の物語を補完するストーリーでもあります」と、再上映の重要性を強調して語っている。

 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は、9月23日〜10月8日の期間限定で、全国329館の劇場にて公開。