【熊本地震】亡くなった人のうち80代男性は災害関連死の可能性 農林水産業関連の被害額は約1102億円
熊本県は25日、熊本地震で亡くなった人のうち、災害との関連を調査していた宇城市の80代男性について、災害関連死の可能性があると発表しました。
男性は8月6日に避難所から車で移動中に意識を失ったということです。
今回の地震で災害関連死の可能性があると発表されたのは2人目です。
また県によりますと、県内の農林水産業関連の被害額はおよそ1102億円で、10年前の地震に次いで過去2番目に多い額となっています。(※きょう25日時点)
