森七菜、MEGUMIに“美”のお悩み相談 おすすめアイテムを「その場でめちゃくちゃポチッて」【藁にもすがる獣たち】
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◆森七菜、MEGUMIに“美”のお悩み相談
森とMEGUMIは共演シーンが多かったそうで、森は「私が日焼けをしちゃって、『白くなりたいんですけど、何かありますか?』みたいな感じで相談させていただいたことがあって、『この日焼け止めいいよ』とか全部教えていただいて、その場でめちゃくちゃポチッて」と美容トークを展開したことを明かした。「次の撮影の時に、ご自身でプロデュースされている化粧品のブランドをラインで全部いただいて、サプリメントも全部いただいて、私、そのバッグを誰にも取られないように、1億円が入ってるくらい大事に持って帰りました(笑)」と告白。これにMEGUMIは「嬉しいわあ」と感激し、「すごく素直な生徒さんで、とても高いポテンシャルをお持ちの方だなと思っておりました」と絶賛した。
◆鈴鹿央士、映画の見どころ語る
さらに、同イベントでは1億円(10kg)重量当てゲームも行われ、鈴鹿・成宮・風吹・青木チームと森・MEGUMI・小手チームが、10kgを目指して擬似紙幣を重量計に乗せるゲームが行われ、わずか0.1kgの差で森・MEGUMI・小手チームが勝利し、10万円分の商品券を手に入れた。
最後に、コメントを求められた鈴鹿は「お客様に観ていただくのは初めてなので、僕らはちょっとドキドキというか、話にあったように今まで観たことのないようなシーンだったり、すごく強烈な映像だったりとか、本編95分なんですけど、ハラハラドキドキの展開で1秒も見逃すことなく楽しんでいただけたら幸いです」とアピールし、「コメントとかであったんですけど、『極上のエンターテインメント、ここに爆誕!』っていう言葉がぴったりの映画かなと思います。ちょっとでも面白いなと思っていただけたら、ぜひ友だちだったり、家族だったりに『面白い映画があったよ』と伝えてもらえたら嬉しいです。皆さんも一緒に公開まで宣伝部としてよろしくお願いします」と語った。
◆映画「藁にもすがる獣たち」
たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の“獣”と化していく数奇な運命を描いた、江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の傑作小説『藁にもすがる獣たち』(講談社文庫)を映画化した本作。バイト先のネットカフェで客の誰かが置いていった怪しいボストンバッグから思いもよらぬ大金を手にし、チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿)の日常は突如一変。“不良警官”江波戸良介(成宮)や、“夜職悪女”し〜な(森)らも現れ、想像を絶する“1億円争奪戦”に巻き込まれていくことになる。(modelpress編集部)
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