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 ◇セ・リーグ 阪神2―4中日(2026年8月25日 バンテリンD)

 阪神は中日に敗れて連勝が2で止まった。

 6月14日以来の先発となった西勇が4回に上林に先制2ランを被弾。1-2の6回には2番手の神宮がサノーに左翼越え2ランを浴びて点差を広げられた。

 打線も5回に大山のソロで追撃もベテラン・大野に苦戦。9回にもう1点返して粘ったがそこまでだった。

 この日勝利して、巨人が敗れれば優勝へのマジック26が点灯したがお預けとなった。

 試合後、藤川監督は7回1失点の快投を許した大野に脱帽。「やっぱり数字にも表れていますから、今シーズン自体の成績が。なかなか連打、連打というのは簡単ではない投手」と振り返った。