スポニチ

写真拡大

 ◇パ・リーグ 西武ー日本ハム(2026年8月25日 ベルーナドーム)

 先発の平良海馬投手(26)が23年以来3年ぶり2度目の2桁勝利を挙げた。

 平良は初回を3者凡退、わずか7球でスタート。2回も2者連続で空振り三振を奪うと、大塚を左飛に打ち取った。

 3回は2死から9番・田宮に中前打を浴び、暴投で2死二塁。奈良間を三ゴロに打ち取ったが渡部の失策で2死一、三塁とされたものの、清宮を三ゴロに打ち取ってピンチをしのいだ。

 5回は2連打で無死二、三塁。浅間の右飛で3走・大塚が本塁を狙ったが右翼・カナリオの好返球で本塁憤死とした。6回、7回と走者を背負ったが160キロ前後の直球で日本ハム打線をねじ伏せた。

 7回を投げて規定投球回に到達。防御率1・46で再び首位に浮上した。