【バドミントン女子】銀メダルの山口茜「まだまだ成長しようと思わせてくれる選手」世界1位の韓国人選手から刺激 地震被害の熊本へ「頑張る活力になってくれればうれしい」
バドミントン日本代表が25日、インドで行われた世界選手権から帰国。女子シングルスで銀メダルを獲得した山口茜選手は、「決勝戦での負けもすごくいい経験になった」と振り返りました。
準決勝までの4戦全てをストレート勝利で決勝まで勝ち上がった山口選手。2連覇をかけてパリオリンピック金メダリストで世界ランキング1位のアン・セヨン選手(韓国)と対戦しましたが、結果は0-2で惜しくも準優勝。「結果に対する納得感と負けた悔しさというのがまだ同時に存在している感じ。決勝戦での負けもすごくいい経験になったと思っているので、今後もまた成長していけるように頑張りたいと思います」と大会を総括すると、対戦したアン・セヨン選手について「とても強い選手。ほとんど優勝しかしていないので、そういう自分がここまで来ても、どんどんチャレンジ出来る選手の存在があるっていうのが、すごく自分にとってはありがたいことだなと思いますし、まだまだ成長しようと思わせてくれる選手がいるってのは自分にとってすごくいいことだなと思います」と話しました。
