ドンデコルテ小橋「僕にとっては新曲」ドラマきっかけでドハマリした名曲に明石家さんま「流しすぎ」
お笑いコンビ「ドンデコルテ」の小橋共作(37)が24日、ニッポン放送「明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト」(後6・00)にゲストとして生出演。ドラマの影響でハマった曲を明かした。
相方・渡辺銀次のリクエストで、「THE BLUE HEARTS」が1993年にリリースした「月の爆撃機」が流れると、沖縄出身の小橋は「ブルーハーツは通ってこなかった」と告白。「米軍基地がまわりにあったので、エミネムがメインですね」といい、「エミネムを経てドクター・ドレーとか行ったり」と振り返った。
共演者からは「BEGIN」や「モンゴル800」など沖縄ゆかりの名前が挙がったが「傍らにちょっといる感じ」と、なじみがない様子。「エミネム1本で、さかのぼって2パックに行ったりとか」と明かすと、明石家さんまは「50セントとか通りながら」と応じ、さんま自身も好きだという米国ラッパー界の重鎮・エミネムの話題で盛り上がった。
しかしそんな小橋がリクエストしたのは「サザンオールスターズ」の「いとしのエリー」。1979年に発売された同曲に、さんまが「ブルーハーツより古いぞ」とツッコむと、小橋は「最近知ったんですよ。Netflixでやってる“ガス人間”を見てて、いとしのエリーがめちゃくちゃ流れる」と説明。同ドラマを視聴したというさんまは「俺もこれ、流しすぎやぞと思った」と同意。小橋は「で、頭から離れなくなっちゃって。僕にとっては新曲ですね」と笑わせていた。

