LE SSERAFIM・宮脇咲良、Forbes JAPAN「世界を変える30歳未満の30人」に個人で選出!挑戦し続ける姿勢を評価
LE SSERAFIMの宮脇咲良が、グローバルビジネス誌『Forbes JAPAN』が発表した「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026(2026年日本発「世界を変える30歳未満」)」に選出された。
宮脇咲良は、先立って2023年にLE SSERAFIMとして『Forbes 30 UNDER 30 ASIA』にも選出されており、『Forbes 30 UNDER 30 ASIA』(2023)と『Forbes JAPAN 30 UNDER 30』(2026)をともに受賞した初めてのK-POPアーティストとなった。
「30 UNDER 30」は、『Forbes』が各界で活躍する30歳未満を選出するプロジェクトで、米国で2011年に発足し、毎年アートやテクノロジー、教育、メディアなどで様々なカテゴリーから各30人を選出している。

これまでFacebook創業者のマーク・ザッカーバーグ、世界的アーティストのリアーナ、ノーベル賞受賞者など、多彩な人材が選出されてきた。日本版「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」はこれまで、ロサンゼルス・ドジャーズで大活躍する大谷翔平をはじめ、世界を舞台に活躍するチェンジメーカーたちが受賞している。
今年は9回目の実施となり、各界の有識者80人以上で構成されたアドバイザーからの推薦や協力を経て、『Forbes JAPAN』編集部が最終的に30名を選出した。社会との共鳴を生む若きイノベーターが選出される中、グローバルな活躍への期待や業界の常識を覆す挑戦が高く評価された宮脇は、グループとしての受賞に続き、個人としても「エンターテインメント&スポーツ」部門で受賞を果たした。
『Forbes JAPAN』は、特に、宮脇の「恐れ」を受け入れながら進化し続ける表現者としての「強さ」に注目した。日本でキャリアをスタートし、3度目のデビューを経て世界で活躍するアーティストとなった彼女は、LE SSERAFIMとしてデビューした当初は「恐れない」という姿勢を貫いていた。
その後、音楽活動のみならず、編み物をはじめとする趣味の分野など多彩な活動を通して、「恐れを受け入れる強さ」を手に入れた。そのしなやかな変化にこそ「強さ」があると『Forbes JAPAN』は評価した。LE SSERAFIMとしての活動にとどまらず、表現者として絶えず進化を続ける宮脇の今後の活躍に注目が集まっている。
宮脇は受賞について、「『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026』を受賞させていただきありがとうございます。3度のデビューを経て現在LE SSERAFIMとして活動していますが、たくさんの挑戦の中でメンバーたちやファンの方々に支えられ、ここまで楽しく活動することができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントし、「これからも常に成長して、挑戦することを止めない人間でありたい」「過去の自分に自慢できるようにこれからも一生懸命頑張っていきたい」と抱負を語った。
そして、グループ活動について「今年は2度目のワールドツアーを通して、初めてのヨーロッパの公演など、パフォーマンスを直接お届けする機会が多く控えているので、パフォーマンスで魅せられるアーティストになりたいです」と今後の活動への強い思いを語った。
◇宮脇咲良 プロフィール
1998年3月19日生まれ。鹿児島県出身。HYBE初のガールズグループLE SSERAFIM(ル セラフィム)のメンバー。2011年にHKT48の1期生オーディションに合格、2014年にAKB48との兼任が発表され、数々のヒット曲を生んだ。その後、2018年8月に放送された韓国Mnetのオーディション番組『PRODUCE 48』を通じてIZ*ONE(アイズワン)のメンバーとしてデビューし、2021年4月まで活動。2022年3月にHYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結し、同年5月にLE SSERAFIMのメンバーとしてデビューした。テレビ番組などを通じてたびたびプロ意識の高さを見せ、気配り上手であることも相まってファンの間では“宮脇プロ”と呼ばれるほど。

