一ノ瀬颯、夜ドラ『青の花 器の森』出演決定 松井玲奈と惹かれ合う陶芸家役
【写真】一ノ瀬颯、夜ドラ『青の花 器の森』で松井玲奈と恋におちる孤高の陶芸作家に
本作は、長崎県波佐見町(はさみちょう)の焼き物づくりが紡ぎ出す、日常が愛おしくなる大人のラブストーリー。原作は小玉ユキの人気コミック。
一ノ瀬が演じるのは、フィンランドで作陶活動を行っていた若き陶芸家・真鍋龍生(まなべ・たつき)。磁器を学び直すため波佐見町を訪れ、青子(松井)が働く光容窯へ修業にやって来る。無口で愛想もなく、周囲との交流を避けがちだが、器への情熱は人一倍強い。
一ノ瀬は1997年東京都生まれ。2019年に『騎士竜戦隊リュウソウジャー』でデビュー。以降、『麒麟がくる』『いいね!光源氏くん』『Believe−君にかける橋−』『119エマージェンシーコール』『絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜』ほか、多くのテレビドラマ、映画、舞台で活躍している。
一ノ瀬は「小玉ユキ先生原作の、日常にあるような柔らかさと、ドラマチックな面とを併せ持つ素敵なストーリーに心を奪われ、演じるのが待ち遠しかったです。実際にクランクインして、波佐見の自然や、どこを切り取っても映える町並みに日々癒されながら楽しく撮影しています」とコメントを寄せた。
夜ドラ『青の花 器の森』は、NHK総合にて今秋より毎週月曜〜木曜22時45分放送(全32回)。NHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信予定。
※一ノ瀬颯のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■真鍋龍生役:一ノ瀬颯
真鍋龍生役を演じます、一ノ瀬颯です。
小玉ユキ先生原作の、日常にあるような柔らかさと、ドラマチックな面とを併せ持つ素敵なストーリーに心を奪われ、演じるのが待ち遠しかったです。実際にクランクインして、波佐見の自然や、どこを切り取っても映える町並みに日々癒されながら楽しく撮影しています。
深川監督とは今回が初めてですが、監督の視点に毎日驚かされています! 監督の演出、そして松井玲奈さんの最高なお芝居に力をいただき、自分が今までやりたいと切に願っていたお芝居が叶っています。それが画面を通して皆さんに届くのがとても楽しみです。個性溢れる窯のみなさんや、我々を取り囲む人々の素敵なお芝居にもぜひ注目してください!
鋭意撮影中ですが、すでに自分自身も観るのを心待ちにしている、そんな作品です。みなさんも、楽しみにしていてください!

