テレビ信州

写真拡大

高齢者世帯における、電気設備による事故を未然に防ごうと、長野県佐久市では25日、配線診断が実施されました。

電気設備に漏電など不具合がないか点検する配線診断は25日、佐久市臼田地区の高齢者住宅を対象に行われました。

佐久市が全国電気使用安全月間に合わせて行っていて、今年で50年目。県電気工事業工業組合佐久地区の組合員がボランティアで点検を行っています

25日朝、訪れた住宅では点検中、便座に漏電が見つかり、業者が住民に対処法をアドバイスしました。

点検を受けた人
「ブレーカーがとばないと、電気だから大丈夫だとつい軽く思っちゃう」

組合の関係者は、少なくとも月1回の漏電ブレーカーのテストを実施してほしいと話していました。