KRY山口放送

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猛暑を乗り越え、ことしも甘く仕上がりました。

美祢市で「秋芳梨」の初荷出発式が行われました。

式では関係者がテープカットをしてことしの出荷開始を祝いました。

秋芳梨は、秋芳梨生産販売協同組合が生産する二十世紀梨で、甘味と酸味のバランスがよく、みずみずしくてシャリシャリとした食感が特徴です。

ことしは猛暑、さらに雨が少なかったことで、水やりには苦労したといいますが、糖度も高く、大きさも去年に比べ大きいといいます。

ことしの出荷は230トン、販売は2億円を目標としています。

(秋芳梨生産販売協同組合 戎隆明組合長)
「初荷出発式は相変わらず緊張いたしますので終わってちょっと安心しています」「ミネラルの多い土地なので比較的味が深くてなおかつ糖度も高い二十世紀梨だと思っております」

秋芳梨は県内の市場のほか、東京にも出荷されます。

直売所では今月は25日、28日、31日の午前8時半から売り切れまで販売されます。