「VIVANT」衝撃“キスシーン”はアドリブ?裏側を宇佐美部長・市川猿弥が告白「マジだから」...「悪役会議室」
23日に放送されたTBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」(日曜・午後11時)に俳優の迫田孝也、河内大和、馬場徹が出演。ゲストで歌舞伎俳優の市川猿弥が登場し、ドラマの裏話を明かした。
【以下、ネタバレがあります】
同番組は、現在第2シーズンが放送中のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後9時)の第1シーズンで主演の乃木憂助(堺雅人)に葬られた“悪役”の俳優が集合。山本巧役の迫田、ワニズ役の河内、ゴビ役の馬場が第2シーズンの展開を見守って、物語の謎を暴こうとする番組。今回は乃木が働く丸菱商事の上司・宇佐美哲也役の市川猿弥がゲスト出演した。
河内は市川に「1個気になるのは、(ホテルの)廊下でキスをしてたじゃないですか。台本にあったんですか?」と質問。第2シーズン初回の11話で丸菱商事の社長らに「本部長には宇佐美部長が就くべき」と宇佐美を猛プッシュした乃木に対し、酒に酔った宇佐美がホテルの廊下で乃木の頬に熱烈キスし、視聴者の間でも話題になったシーンだ。市川は「台本だよ、そんなセクハラじゃないよ」と否定。「アドリブでしょ?」とさらに問われると「みんな言うよ」と周りから指摘されていると明かした。
迫田が「堺さんはああいうことは許さないと思う」と言うと、「だから、アドリブでやったから(首を)クッとやられたと思ってるでしょ。マジで来たんだから。違うあれは」と笑顔で説明していた。
