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 ◇インターリーグ ホワイトソックス2-1メッツ(2026年8月23日 シカゴ)

 ホワイトソックスは23日(日本時間24日)、本拠地でのメッツ戦に8番ピータースのサヨナラ中越え弾で2-1と勝利。貯金を「6」としてア・リーグ中地区首位を堅守した。

 0-0で8回裏に先制しながら9回に同点とされる熱戦。ピータースが決着をつけた瞬間、ベンチで打球を見守ったベナブル監督は、「入ってくれ、ホームランであってくれ」と祈りに近い感情を抱いたという。

 過去3年間100敗上のチームが、シーズン終盤に入っても首位を快走。メッツ3連戦初戦の21日(同22日)もロジャースがサヨナラ弾で試合を決め、3戦2勝は全て「サヨナラ弾決着」と神がかった進撃は止まらない。

 指揮官は興奮を隠さずに「今日も素晴らしい観客だった。選手たちは決してあきらめない。ファンの後押しがあることは、チームにとって大きな意味を持つ」と続けた。