『VIVANT』“野崎”阿部寛、シンシー接触の目的判明もネット警戒「ほんとに?」「まだ裏がありそう」(ネタバレあり)
【写真】別班の幹部たちも登場!
警視庁公安部の野崎は“中国の別班”ともいわれる諜報組織「シンシー」と接触。別班員の情報を売り、拉致にも加担していた。彼の裏切りに気づけなかった乃木(堺)は自身の甘さを責めつつも、逃亡先の手がかりを追っていく。
乃木は、佐野をおびき寄せると薬物を使って眠らせた上で、別班の施設へ連行。目を覚ました佐野は、乃木や別班幹部から尋問を受けることになる。別班の指令・櫻井(キムラ緑子)から厳しく追及された佐野は「野崎も私も、日本を裏切ったわけじゃない」と話すと、野崎について「現在、彼は潜入捜査の任に就いている」と告白する。
佐野の口から、野崎が潜入捜査のためにシンシーに接触したことが明かされて第15話が幕を下ろすと、ネット上には「ほんとに?本当に野崎さんは潜入?」「野崎が裏切ってないって分かるの早くない?」「潜入だったけど、まだ裏がありそう」「さらにもう一回裏切るという可能性もある」「ここからさらにどんでん返しとかしそうなのが怖い」といった反響が寄せられていた。

