菅野智之 今季最短3回ノックアウト 元巨人対決で9安打5失点とリズムつくれず92球投じる苦しい内容
◇インターリーグ ロッキーズ-ガーディアンズ(2026年8月23日 デンバー)
ロッキーズの菅野智之投手(36)が23日(日本時間24日)、本拠地でのガーディアンズ戦に先発登板。3回92球を投じて9安打5失点でノックアウトされた。3回での降板は今季最短となった。
初回に先頭打者クワンに左前打を放たれると、続くデローターに三塁打を浴びて早々に失点。四球も絡んでこの回3失点の立ち上がりとなった。2回にも立ち直れず4安打で2失点。相手に勢いを与えてしまった。
現在12勝(6敗)の右腕は、17日(同18日)の前回登板でもドジャース相手に大谷翔平に本塁打を浴びるなど5回7安打7失点でノックアウトされ、2戦連続の厳しい内容。「中5日」の修正力に期待がかかったが、ベテラン右腕はマウンドで首をかしげる姿が続いた。
相手先発は23、24年と巨人時代の元同僚、フォスター・グリフィン投手。メジャーの舞台で「元巨人対決」となったが先にマウンドを降りる形となった。
