チンギスを演じるバルサラハガバ・バトボルド(C)TBS

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 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後9時)の第15話が23日、放送され、第1シーズンで人気者となったモンゴル出身俳優が演じる名物キャラが完全復活。ネットを歓喜させる一幕があった。

 (以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 今回、2023年7月期に放送された第1期で乃木(堺雅人)、野崎(阿部寛)追うバルカ共和国の優秀な警察官だったチンギスを演じたモンゴル出身俳優のバルサラハガバ・バトボルドが登場した。

 チンギスはかつてノゴーン・ベキ(役所広司)が率いた「テント」運営の孤児院で育った内戦孤児で、ベキに深い尊敬の念を抱いている。第11話で乃木がベキの遺骨をバルカへ移送する際、野崎から「苦渋に直面したら、チンギスに相談するといい。いい知恵を与えてくれる」という言葉通り、チンギスは今回、ベキの大規模な葬儀に潜入した乃木とモンゴルの大平原で再会。接触を果たすと、同じ警察官として信頼関係にある野崎から託された手紙を乃木に渡した。

 人気キャラの“帰還”にネットも沸騰。放送中には「#VIVANT」のワードがXのトレンド1位に急浮上。「チンギス」の4文字も8位に入った。

 ネット上には「チンギス!! 会いたかったよチンギス!!!」「みんな大好きチンギスさん」「俺達のチンギス!!」などのチンギス・ファンの歓喜の声があふれた。