大塚愛、『VIVANT』サプライズ出演! 公安部長を連行する兵士役に「堺さんにも『どうして?』と笑っていただきました」
【写真】堺雅人とも共演! 大塚愛『VIVANT』登場シーン
第15話のラストシーンで、坂東彌十郎演じる警視庁公安部部長・佐野の口から発せられた、劉铭轩(リュウ ミンシュエン)と張競士(チョウ ケイシ)という2人のエージェントの氏名。2人は、5年前に北京の日本大使館に駐在していた野崎(阿部寛)の下で働いていたと言うが、その存在は謎に包まれたままだ。
大塚といえば熱心なドラマウォッチャーとしても知られている。『VIVANT』においても各話を複数回視聴し、視聴後は物語を深く読み解きSNSなどを通して自ら情報を発信。その熱く的確な情報が多くのドラマファンからの共感を得ており、時にはネットニュースに上がるほど注目を集めている。そんな大塚は、今回の出演に対し「こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるような、目が覚めていない現状です」と、胸中を明かした。
第16話では、野崎のシンシー潜入の目的、そして劉と張、2人のエージェントが深く関わる5年前の物語。『VIVANT』のすべての“始まり”が明かされる。
日曜劇場『VIVANT』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。
※大塚愛コメント全文は以下の通り
【大塚愛 コメント全文】
◆大塚愛
『VIVANT』は第1シーズンの初回から、「これがテレビで観られるんだ」と、まさにドラマ界の風雲児のようで大変ワクワクさせていただきました。回収されていない違和感を残し、続編をどれほど待ち望んでいたことか。そんな、ただのVIVANTファンの私が、こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるような、目が覚めていない現状です。
堺さんにも「どうして?」と笑っていただきましたけど、壮大な冒険のまだまだ途中ですから、振り落とされぬよう、毎回復習・予習・当日と3回は観ているので、しっかり皆さんと共に挑んでいきたいと思います!

