Snow Manラウール、パリコレ挑戦で15キロ減量も「めっちゃミス ってました」再挑戦への今の思いも語る
9人組アイドルグループ・Snow Manの深澤辰哉(34)とラウール(23)が、22日放送の日本テレビ系「ANOTHER SKY 1時間SP』(午後11時)に出演。ラウールがパリコレに挑戦した際の“失敗”とそこで得たものを明かした。
「忘れられない、空がある。」をテーマに、ゲストが思い出の地やゆかりのある地を訪れる姿に密着する同番組。ラウールは、2年前にパリコレに挑戦するために単身でパリを訪れた。「いつもは、勝負しに来る街だったんですよ。基本的にはホテルにこもったり、オーディションに行っては帰っての日々だったので」と話した。
アイドルがパリコレのランウェーを歩くという快挙を達成したラウールだったが、そのためにはエージェントとの契約→各ブランドのキャスティングを通過することが必要。そのためにまず、モデル事務所に入るため、多数のモデルオーディションに挑んだ。決まるまで30社近く落ち続けた苦悩を「日本で日々仕事があってっていうこの状況が当たり前じゃないんだっていうことも感じられたし、あんまり好きな街じゃなくなってた。嫌なところばっか目についちゃうっていうか、余裕がなさ過ぎて」と、マネジャーも同行せずひとりで活動した日々を回顧した。
当時、最大15キロのダイエットを実施。「ズボンが脱げちゃうんですよ」と話すと、MCの女優・堀田真由が「どういう食事制限をされてたんですか?」と質問。それに「僕はとにかく我慢、根性みたいな。そうすると肌とか荒れてきちゃったりして、最初の年はめっちゃミスってました。細いけども顔色悪いみたいな。次の年ぐらいからわかってきて、ちょっと顔色戻って」と答えた。
パリのモデル事務所を訪れたラウールは、パリコレモデルについて「ちょっとやりたくなっちゃう気持ちもあるの、たまに。けど、本当に覚悟がいるっていうか、軽はずみにポラを撮っちゃいけない」としみじみ。「全部が大変だったり苦しかった記憶もあるけど、全部やってよかったなっていう。結局は“経験”が一番の資産だと思っているので」と語った。
さらに「アイドルの仕事って“共通言語”になりにくい会話が多いけど、下積みの経験とかって、やることは違えど“共通言語”になりやすいので、地元の友だちの就活の話とか、すんと入ってくる。自分が話したことも『あるよね、そういうの』みたいな。経験に勝るモノはないなって」と話した。
