『キングオブコント』で司会を務める浜田雅功

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 8月21日、キングオブコント公式Xが《緊急予告 8/24(月)午前7:00… \\重大発表 解禁// 新たなる『#キングオブコント』に備えよ…》と告知。SNSをザワつかせた。

「今年で19回目となる2026年大会は、3445組がエントリーしました。現在は準々決勝までが終了し、準決勝進出35組が発表された段階となります。若手からベテランまで残っており、M-1優勝経験のあるマヂカルラブリーや、M-1、R-1と連続2位のドンデコルテ、ダブルインパクト優勝者のニッポンの社長など錚々たるメンバーが決勝を狙っています」(芸能担当記者)

 この“重大発表”について、Xでは多くのお笑いファンが予想合戦を繰り広げている。

《準決勝前の発表ということは決勝のシステムが大幅に変わるってことですかね? 敗者復活とか》

《ついに芸歴制限?!》

《本命:審査員が5人体制から7人体制へ》

 多くの予想が書き込まれているが、大穴はあの審査員の復活のようだ……。

「多いのは『審査員の増加』や『審査方法の変更』ですね。準決勝敗退芸人が審査する“敗者復活”の導入です。第7回大会までは『優勝者となる芸人を決めるのは、同じ舞台で戦った芸人自身』というコンセプトがありました。この『芸人審査』はファンに好評でした。また、『敗者復活戦導入』が、M-1と同じようにワイルドカードが入って盛り上がるという意見もあります。

 そして、『司会交代』も指摘されています。現在の司会者はダウンタウン浜田雅功さんですが、浜田さんが別の人と交代すると予想する人もいるようです。そして、多くの人が、かつて審査委員長だった松本人志さんの超サプライズ復帰を指摘しているのです」(制作会社所属放送作家

 松本の待望論は根強いが、現実的には、地上波で戻るなら冠番組である『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ)や『水曜日のダウンタウン』(TBS)のほうが可能性が高い。

「浜田さんの司会交代のほうがあり得そうですが、体調不良で活動休止していたのは2025年の3月10日から5月1日までで、それ以後は元気に仕事を続けています。浜田さんが降板となると、大会の権威付けにも影響が出ますし……。やはり審査方法にまつわる変更くらいではないでしょうか」(前出・放送作家

 松本復活なら激アツ演出になるのは間違いないが、果たしてどうなるのだろうか。