博多華丸が憧れていた職業を告白! 大学同期の相方・博多大吉「志してたっていう記憶はあって」
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(56)と博多大吉(55)が19日放送のBSフジ「華丸大吉が行く!大人もハマる神授業」(水曜後7・00)に出演。学生時代に華丸が憧れていた職業が明かされる場面があった。
この日のテーマは「地震大国ニッポンの知恵!建築にハマる」。
“神ティーチャー”を訪ねる前のオープニングで、大吉が「建築。イメージは?」と聞くと、華丸は「僕、でも、大学、建築科、落ちたんで」と自ら告白。
苦笑いの大吉が「そうやね。なんか言いづらいけど。確かにそうよね。昔、建築を志してたっていう記憶はあって。で、落ちて、土木工学科に行って、なんだかんだあっていま芸人なってますけど。だから若いころ、学生さんのころは…」と説明しながら相方に再び水を向けた。
これに華丸は「憧れはありましたね。いわゆるインテリアデザイナーみたいなことに関してはね、うん」とちょっとしんみりしていた。
2人は福岡大の同期。7月に放送されたBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)では大吉が「私ね、あだ名が“大吉先生”だから頭いいと思われとんよ。改めていうけど、偏差値でいうと(華丸と)10ぐらい違う。こっち(華丸)が頭いい」と華丸が成績優秀だったことを明かしていた。

