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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が23日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。「いつまでも見続けていたい」と思う人気番組を明かした。

 リスナーから「徹子の部屋展」に足を運んだというメッセージが寄せられると、松岡は「俺、『徹子の部屋』って18回ぐらい出させてもらってんだよ」と告白した。

 「黒柳さんは『徹子の部屋』、毎回毎回手書きで、自分でキチッとリサーチなさったこと、ゲストに聞きたいこと、“こんなことがあったんですか?”とか、そういうのも今はポピュラーになった作家がやったり、アンケートとかもエピソードトーク的なものは当たり前になってうるけど、それこそ『徹子の部屋』からなんじゃないのかな。それをご自身で紙も結構、巻物の紙みたいなのに2枚ぐらいびっしり書いてあって、大事なところは赤線も引いてある。初めて出させてもらった時はめちゃめちゃ感動したもんね」と懐かしんだ。

 「あれでしょ?今まで最高でお出にになった回数はタモリさん(が1位)なんでしょ?年末の最後ってタモリさんなんじゃないかな。41回とかじゃなかった?」と指摘。すると、スタッフから1位は歌手の加山雄三であることを知らされ、「そうなんだ。凄いな、やっぱり若大将は。てっきりタモリさんだと思い込んでた」と驚き。「こうやって知らないこともいっぱいあるんだ、まだまだ」と苦笑した。

 「でもね、やっぱりいつまでも『徹子の部屋』は見たい、見続けていたいファンの1人です」と訴えた。