国民民主党の代表選挙告示 玉木代表と橋本議員の一騎打ち
国民民主党の代表選挙が22日に告示されました。
代表選には届け出順で橋本幹彦衆議院議員、現職の玉木雄一郎代表の2人が立候補しました。
結党以来6年、党を率いる玉木候補は、再来年の参議院選挙で野党第一党を目指すことなどを公約に掲げました。これに対し、元幹部自衛官の30才、当選2回の橋本候補が挑む構図です。
橋本幹彦候補
「国民民主党を自民党に代わる政権政党にする。足らざるところといいますと、やはりそれは玉木代表が何でも抱えてしまう。若手議員だけではなくて地方議員、党員サポーターも含めてこの党をつくっていく」
玉木雄一郎候補
「本格的な政権を担う政党に成長させていきたい。党も変わらなきゃいけない。私自身も変わるところあれば変わっていかなければいけない」
