新NISA1,800万円を埋めた後は何を買う?50代60代が次に検討したい投資先と失敗しにくい選び方を解説します!
投資アドバイザーの鳥海翔氏が、YouTubeチャンネル「鳥海翔の騙されない金融学」にて「新NISA1,800万円を埋めた後は何を買う?50代60代が次に検討したい投資先と失敗しにくい選び方を解説します!」と題した動画を公開した。新NISAの生涯投資枠を使い切った後の余剰資金の投資先として、S&P500や全世界株式以外の3つのETFを挙げ、荒れ相場でもリスクを抑えて利益を狙える買い方を解説した。
新NISAの枠を埋めた後、特定口座で何を買うべきか悩む人は多い。鳥海氏は「S&P500はちょっと分散しすぎ」「NASDAQは偏りすぎ」と感じる人に向けた「ちょうど良い」投資先として、3つのETFを提示した。
1つ目は、米国の大型株から成長率の高い150社に絞った「VUG」。S&P500よりも高いリターンが期待できるという。2つ目は、テクノロジー系約70社に投資する「XLK」。GoogleやMetaなどは含まれないものの、過去のリターンはNASDAQ100を大きく上回っている点を評価した。3つ目は、半導体指数に連動する「SOXQ」。投資信託よりも信託報酬はやや高いが、ETFならではのリアルタイムでの売買ができることがメリットだとした。
また、投資のタイミングについては「お金を増やしたかったら、より多くの金額を投資しないとお金は増えない」と断言。しかし、相場が荒れている中での一括投資はリスクが高いため、指定した安値になったら買うという特殊な注文方法を紹介した。この方法を使えば、指定した価格まで下がらなかった場合でも「プレミアム」と呼ばれる収入を受け取ることができ、実質的に安く買えたり、リスクを軽減しながら利益を狙えるという。
ただし、こうした特殊な取引は100株単位でしか行えず、投資信託では利用できないなどの制約もある。鳥海氏は「毎月、毎年の積立投資のプラスアルファとして行うことが大切」と強調し、まずは基本となるベースを地道に作ることの重要性を結論付けた。
新NISAの枠を埋めた後、特定口座で何を買うべきか悩む人は多い。鳥海氏は「S&P500はちょっと分散しすぎ」「NASDAQは偏りすぎ」と感じる人に向けた「ちょうど良い」投資先として、3つのETFを提示した。
1つ目は、米国の大型株から成長率の高い150社に絞った「VUG」。S&P500よりも高いリターンが期待できるという。2つ目は、テクノロジー系約70社に投資する「XLK」。GoogleやMetaなどは含まれないものの、過去のリターンはNASDAQ100を大きく上回っている点を評価した。3つ目は、半導体指数に連動する「SOXQ」。投資信託よりも信託報酬はやや高いが、ETFならではのリアルタイムでの売買ができることがメリットだとした。
また、投資のタイミングについては「お金を増やしたかったら、より多くの金額を投資しないとお金は増えない」と断言。しかし、相場が荒れている中での一括投資はリスクが高いため、指定した安値になったら買うという特殊な注文方法を紹介した。この方法を使えば、指定した価格まで下がらなかった場合でも「プレミアム」と呼ばれる収入を受け取ることができ、実質的に安く買えたり、リスクを軽減しながら利益を狙えるという。
ただし、こうした特殊な取引は100株単位でしか行えず、投資信託では利用できないなどの制約もある。鳥海氏は「毎月、毎年の積立投資のプラスアルファとして行うことが大切」と強調し、まずは基本となるベースを地道に作ることの重要性を結論付けた。
YouTubeの動画内容
関連記事
なぜ日本の金利上昇がS&P500まで動かすのか?30年ぶりに起こる長期金利3%への上昇が与える米国株への影響を解説します!
旧NISA、特定口座の商品は持ち続けるべき?過去の投資信託を見直して新NISAへ入れ替える判断基準を徹底解説します!
S&P500はこのまま上がり続けるのか?歴史的な割高水準と低いVIX指数が同時に起きている不気味な状況を解説!
チャンネル情報
資産運用、保険、社会保障制度などおかねに関することを動画で解説するチャンネルです。
おかねの悩みを解決したいけど、なにから調べればいいかわからない!
だれに聞けばいいかわからない!
聞いたところでなんだかしっくりこない!
そんな方にオススメのチャンネルです。