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 ◇インターリーグ カブス5−6×マリナーズ(2026年8月21日 シアトル)

 カブスの鈴木誠也外野手(32)が21日(日本時間22日)、敵地でのマリナーズ戦に「2番・右翼」で先発出場。5打数1安打も3三振でチームも延長戦の末にサヨナラ負けを喫した。

 初回、PCAことクローアームストロングが32号先頭打者アーチでいきなり先制点を奪ったが、直後に迎えた第1打席で見逃し三振。3回の第2打席は敵失で出塁も4回2死一、二塁の第3打席は好機で再び見逃し三振に倒れた。

 7回の第4打席は先頭で右前打を放ち、3試合ぶりの安打をマーク。ただ、4−5の8回は2死二、三塁でPCAが申告敬遠で勝負を避けられ、満塁の好機で第5打席を迎えたものの空振り三振に終わった。

 チーム4−5の9回、ブレグマンにソロ本塁打が飛び出し、土壇場で試合を振り出しに戻して延長戦に持ち込んだ。ただ、無死二塁で始まるタイブレークで10回の攻撃で点を奪えずにいると、その裏、2死一、三塁から5番手・ゼファジャンがリバスに中前へサヨナラ打を浴び、連敗を喫した。