テレビ信州

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長野県須坂市では、園児たちが地元発祥の果物、ワッサーの収穫体験を行いました。

「それ、とれた!」

子どもたちが誇らしげに手にしていたのは、ワッサーです。
須坂市の畑を訪れた日野保育園の園児たち約80人が、地元の人に教えてもらいながら、収穫を体験しました。

ワッサーは、モモとネクタリンの自然交配によって生まれた須坂市発祥の果物で、36年前に品種登録されました。
果肉が硬く、「カリッ」「サクッ」とした食感と、ジューシーな味わいが特徴です。
この畑では、子どもたちに地元の農産物の魅力を知ってもらおうと、有志が毎年、ワッサーを栽培しています。

園児は
「楽しかった。切って食べる」
園児は
「ワッサーがとれて、良かったです」

収穫したワッサーは、自宅に持ち帰って味わうということです。