橋本愛「滅入ってしまうことはある」過去インタビューに集まる注目…現在も貫く “ハラスメント騒動” への沈黙
8月19日に『magacol』で配信された橋本愛のインタビュー記事が話題となっている。
「記事内で橋本さんは、朝ドラや大河ドラマなど数々の代表作、ミステリアスな役からコメディまでこなす幅広い演技力を持つ女優だと綴られ、13歳でのデビュー以来、第一線で活躍し続けてきたと紹介されています」(芸能記者)
橋本は女優を続けるなかで、「あのとき、違う道を選択していれば、と思うこともあります」という後悔ものぞかせつつ、「夢は叶わなくていいし、執着もしなくていい」と自身に言い聞かせるように語っている。
なかでも目を引くのが、心境について触れた部分だ。「最近でも滅入ってしまうことや焦ることはあります」と明かし、そんなときには「仕方ないしな」「取り返すしかないな」と考えるようにしていると、心の波を正直に明かしている。
橋本といえば、佐藤二朗との “ハラスメント騒動” が記憶に新しい。ついに本人が騒動について語ったのかと思いきや、この記事は、『CLASSY.』2026年7月号の企画「私たちの取捨選択」に掲載されたものだという。
「佐藤さんとW主演した『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)は4月から放送されています。今回のインタビューは、時期的に同作の撮影前後におこなわれた可能性が高いでしょう」(芸能プロ関係者)
騒動発覚後、橋本本人は核心について沈黙を貫いている。
「7月1日に『週刊文春』電子版が、撮影中に佐藤さんが橋本さんの楽屋を訪れ、女優としてのキャリアを否定するような発言をしたと報じました。フジテレビ側は外部弁護士による調査で『深刻なハラスメント』と認定。一方、佐藤さんの所属事務所は『事実とは異なる内容』が含まれているとして反論し、双方の主張は食い違ったままです。
佐藤さんは騒動についてXで発信することが多々ありますが、橋本さん本人は沈黙を守ったままです。現在の胸中について、心配を寄せる人は少なくありません」(同前)
橋本から騒動について語られることはあるのか……。
