ベスト4入りした横浜【写真:産経新聞社】

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国民スポーツ大会出場校を高野連が発表

 第108回全国高校野球選手権は20日、阪神甲子園球場で準決勝が行われ、智弁和歌山(和歌山)と健大高崎(群馬)がそれぞれ勝利し、決勝へ駒を進めた。熱戦後、日本高等学校野球連盟から届いた「お知らせ」に反響が広がっている。

 日本高等学校野球連盟は同日、今年10月に青森で開催される第80回国民スポーツ大会(高校野球競技硬式の部)の出場校を発表。同連盟は阪神甲子園球場内で国スポ選考委員会を開き、出場8校と補欠校2校を選出した。

 出場8校は第108回全国高校野球選手権で決勝へ進んだ2校と、準決勝敗退の横浜(神奈川)、天理(奈良)、ベスト8入りした花巻東(岩手)、有明(熊本)、三重(三重)に加え、開催地枠として青森山田(青森)が選ばれた。補欠校は仙台育英(宮城)、英明(香川)となっている。

 甲子園で行われた準決勝第2試合終了からおよそ10分後に発表。熱戦直後の一報に、X上には「織田翔希くんが青森で観れる」「甲子園の再戦が観れるの楽しみ」「めっちゃ見に行きてえ」「有明国体!!!!!!!!!うおおおおお!!!!!!!!!」「地域性どっかいった」「仙台育英が補欠ってマジ?」などと、様々な声が広がっていた。

 国民スポーツ大会(高校野球競技硬式の部)は10月3日から6日まで4日間、弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)で行われる。

(THE ANSWER編集部)