見上愛

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 20日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、シマケン(佐野晶哉)がりん(見上愛)との関係にある決断を下す。

 この日の「風、薫る」では、実家のある浜松に一緒に来てほしい…といったシマケンへ、りんが「シマケンさんと一緒に行きたいです」と告げる。ただ、恵風看護婦会が多忙なこと、家族のこともあるというと、シマケンは「苦しませてごめん」と謝った後「僕達は一緒に生きていくべきではないと思う」と告げる。

 りんは「私はシマケンさんと一緒に生きていきたいです」と言うも、シマケンはりんの手を見て「りんさんの手は大勢の人のために働く素敵な手だ」と言い「りんさん、さよなら」と伝える。

 その後、直美(上坂樹里)の配慮で、もう一度シマケンのもとを訪れるも、すでにシマケンの部屋は荷物もなく、引っ越した後だった。

 スタートから5カ月、ようやくシマケンとりんが思いを通じ合わせたと思ったら、あっという間の別れ。ネットも「4月から見守ってきたりんさんとシマケンがこの結末になるなんて」「2人がやっと一緒になれると思ったのに何でこうもタイミング悪く2人を引き離すのか」「シマケンさんは、りんさんのことを思っての決断だったようですが、実家のことは、正直にりんさんに伝えた上でプロポーズしてほしかった」「つらい、みんな幸せになってほしい」などの声が。

 また、こうなった原因がシマケンの兄・万太郎の借金&失踪であることから、「万太郎、全てお前が悪いんだろ」「無理、、、全て万太郎のせいだよ!でてこいよ!どこいんだよ!」「本当にシマケン兄どこですか?」など激怒の声も上がっていた。