巨人期待の強肩捕手・山瀬慎之助が「年上女性タレントと真剣交際」! 幸せいっぱい”お揃いコーデ”姿
「知人が開いた飲み会で」
爽やかなペアルックに身を包んだ男女は、日没が迫る東京で、リラックスムードを漂わせながら身を寄せ合った。
7月下旬の午後6時、都内の高級タワーマンションから姿を現したのは、サングラス姿の屈強な男。常人離れした胸板の厚さ、そして丸太のような腕には、まさに筋骨隆々という言葉がピッタリだ。
それもそのはず、片手にパソコンと財布を持ったこの男性は、巨人期待の強肩捕手・山瀬慎之助(25)なのだから。
「石川県出身の山瀬は、星稜高校で奥川恭伸(25、現ヤクルト)とバッテリーを組み、チームを甲子園準優勝へと導いたのち、’19年のドラフト会議で巨人から5位指名されました。NPBでも随一の強肩は高く評価されており、同じくキャッチャーだった阿部慎之助・前監督(47)は、二軍監督時代から山瀬を熱心に指導していましたよ。
一軍でスタメンマスクを被る機会も徐々に増えてきており、今季はプロ初本塁打を記録するなどブレイクの予感を漂わせています。巨人のキャッチャー陣が高齢化していることもあり、山瀬は次世代の正捕手候補と言われているんです」(スポーツ紙デスク)
まだ暑さの残るなか、そんな山瀬に華奢な身体を密着させ、楽しげな笑みをこぼす美女の正体は……。
「タレントの山根千佳(30)です。高校在学中の’12年に『ホリプロタレントスカウトキャラバン』で決勝大会に出場し、大会終了後にホリプロと契約。両親が大の好角家だったことから、山根自身も芸能界きっての相撲通として知られており、スポーツ番組やバラエティ番組で活躍しながら、新聞で相撲コラムを連載しています」(同前)
山根は黒のTシャツにライトグレーのスウェットパンツを合わせ、山瀬も黒の無地Tシャツにライトグレーのハーフパンツという出で立ち。日の入りが間近に迫っているにもかかわらず、ともにサングラスまでつける“お揃いコーデ”で街を闊歩する二人からは、幸せオーラが滲み出ている。
「この二人、真剣交際中なんです。今年に入ってから、知人が開いた飲み会の場で知り合い、付き合い始めたと聞いています。山根さんは野球好きでもあり、巨人ファンだったことから意気投合したようです」(山瀬の知人)
本誌が再び二人を目撃したのは、冒頭の場面から約5時間後。日付が変わる直前、先ほどと同じパソコンと財布、そしてスーパーのビニール袋を左手に持った山瀬の右手は、トイレットペーパーの袋を提げている。
しばし帰路を歩んだ球界屈指の強肩捕手は“相棒”にリードされ、愛の巣へ無事ホームイン。その足取りはまるで、長年連れ添った夫婦のように落ち着き払っていた。
二人の交際、そして結婚の予定について読売巨人軍、そして山根の所属事務所に取材を行ったが、双方とも期限までに回答はなかった。
プライベートでは山根にハートを盗まれ、強力なバッテリーを組んだ山瀬。年上彼女の支えで一軍へ定着し、持ち前の強肩を武器に盗塁を次々と阻止することはできるのか。
8月 20 日発売の『FRIDAY 9月4日号』と有料版『FRIDAY GOLD』では、交際を経て起きた「山瀬の変化」について詳述している。
『FRIDAY』2026年9月4日号より
