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 タレントで俳優の片岡鶴太郎(71)が19日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月〜木曜後1・00)にゲスト出演し、最近の体の変化を明かす場面があった。

 57歳からヨガを始め、現在は午後5時に寝て同11時に起床し、翌朝5時までヨガや瞑想(めいそう)をする生活を送っていることで知られる。食事は朝食だけの1日1食で、この日も「(午前)5時から7時半まで2時間半かけて食べた」という。

 最近の悩みを聞かれると「加齢になるとほとんど男性そうなんですけど、前立腺が肥大するのでお手洗いが近くなる。私もそうで、夜寝ると2時間おきなんですよ。私の睡眠をご覧いただくと夕方5時から11時の間、この間に3回行くんですよ」と加齢に伴ってトイレの回数が増えたと告白。

 それでも「きっちり、起きてトイレ行って寝て、2時間後にまた行って、それがルーティンになってて。むしろそれを歓迎してるんです。時計を見るのが楽しみなんです。ホントに2時間で」と前向きに捉えているという。

 「頻尿の体内時計に感動しているわけですね」というパーソナリティーのナイツ・土屋伸之の言葉にうなずき、「起きて、それから後何時間寝られるっていう楽しみがあるので、それも結構喜んでいる」と話していた。