KRY山口放送

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ことし7月、宇部市でアパートに発煙筒を投げ入れ部屋の壁などを焼いたとして19日、警察は少年らを含む4人を放火の疑いで逮捕しました。

現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは宇部市に住む20歳の男と住居不定の18歳と16歳の少年、そして下松市に住む18歳の少女のあわせて4人です。

警察によりますと、4人はことし7月12日午前7時ごろ、宇部市西平原の5階建てのアパートの1室に発煙筒を投げ入れ、室内の壁などを焼いた疑いがもたれています。

この部屋には40代の母親と息子3人の4人が住んでいて事件当時、室内には長男だけがいたということです。

外で作業をしていた母親が火災に気づき消防に通報し、けが人はいませんでした。

警察は逮捕した4人の認否についていずれも明らかにしていませんが、住人と面識がある容疑者もいるということです。

警察は動機などさらに調べを進めています。