「Rcawaii」運営のグラングレス、解約手続き後も請求続くと国民生活センターが注意喚起
月額制の洋服のレンタルサービスを巡り、解約手続きをしたにも関わらず、料金の請求が続くなどの相談が相次いでいるとして、国民生活センターは19日、「グラングレス」(東京)の事業者名を公表し、注意喚起した。
同事業者は、月額料金を支払うと、洋服を借りられるサービス「Rcawaii(アールカワイイ)」を運営している。相談は、2016年度から26年7月末までに1598件寄せられた。昨年度以降、解約手続きに関する相談が増加しているという。
同センターは「解約手続き後に請求を受けた際は、解約手続きの記録を確認し、カード会社などに相談してほしい」としている。
