JRT四国放送

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生成AIを活用して企業の課題解決を図るワークショップが、8月19日に四国大学で開かれました。

このワークショップは、実践で活かせる生成AIの適切な使い方を学んでもらおうと企画されたもので、高校生や大学生、県内企業の関係者が参加しました。

参加者は大量の情報を整理したり、発想を広げることが得意というAIの強みを学ぶ一方、AIに答えを尋ねる前に「まず自分自身の考えをもつこと」の大切さも学びました。

このあと、学生たちは企業の課題を聞き取り、AIを駆使しながら課題解決のポイントを深く掘り下げていきました。

(徳島商業高校・佐竹京さん)
「将来、経営などをしていきたいと思っているので、そういう時にAIを使って効率化などを図っていきたい」

(吉岡自動車・ 吉岡和哉さん)
「高校生から意見をもらったので、どんどんこれから取り組んでいきたい」

ワークショップは8月25日にも開催され、19日の成果を踏まえた具体的な解決策をまとめる方針です。